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前月2008年 8月翌月
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08/01三木浦OW講習
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08/02梶賀OW講習
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 06:20 三木浦ツアー08/03三木浦OW講習
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 06:30 平日越前ツアー08/05越前
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08/06三木浦OW講習
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 06:00 南越前ツアー
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 06:00 越前ツアー08/10越前
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 06:00 尾鷲ツアー
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 06:30 リクエスト平日南越前ツアー08/19梶賀
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 06:30 南越前ツアー
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 06:30 平日南越前ツアー
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 06:30 越前ツアー
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プロジェクトA.W.A.R.Eとは


Project A・W・A・R・E(Aquatic World Awareness, Responsibility and Education,水中世界に対する自覚、責任感、教育)プロジェクトとは、世界中のPADIのメンバーとダイビング専門店、小売店、そしてPADIとが一体となって実施している環境教育プログラムです。

世界最大のリクリエーション・スクーバ・ダイビング教育機関であるPADIは、水中環境保護の必要性とダイバーの果たすべき責任を自覚しています。A・W・A・R・Eプロジェクトは、全世界の10万を 超えるPADIメンバーと3,500を超えるPADIダイブセンターを一つに結ぶ役割を果たしています。

「水中環境への役割を自覚し、責任感を喚起し、教育を施す」ことで、PADIはダイバーの認識が向上されるものと信じています。


水中生態系を壊さないために、ダイバーとしての10のマナー


POINT1. 珊瑚礁のような繊細な水中生態系に十分な注意を払いましょう

珊瑚のような水中生物は、始めは岩か植物のように見えますが、他の生物と同 様にタンクや膝、カメラなどがぶつかったり、フィンがあたったり、また手で触れただけで死んでしまう恐れがあるほどの弱い生物なのです。珊瑚などの水中生物の中には、成育が非常に遅いものがあるということも十分、知っておかなければなりません。その一部分を壊しただけでも、成育が数十年も止まってしまうこともあります。十分な注意を払うことで、生態系を壊さずに魅力的な水中世界を守ることができます。

POINT2. ダイビングをする際には、体と器材の位置を十分に確認しましょう

環境破壊の多くは、故意に起こるものではありません。珊瑚礁や海底の生物を 傷つけないようにゲージや補助空気源をしっかりと固定してください。浮力をコントロールし、体、ダイビング器材、カメラ等が珊瑚礁やひ弱な水中生物に触れ ないようにすることが、水中生物の保護に役立ちます。

POINT3. ダイビングを続けることで、知識と技術を向上させましょう

しばらくの間ダイビングをしなかった場合には、ダイビング技術(特に浮力コントロール)を磨く必要があります。珊瑚礁へ向かう前にも、まず安全なプールなどでダイブマスターやインストラクターと一緒に練習を行ってください。より良い方法として、PADIスクーバ・リビュー、PADIアドヴァンスド・オー プン・ ウォーター・ダイバーコース、PADIスペシャルティ・ダイバーコース等の最新の知識、安全ルールと技術を磨くコースへ参加することです。

POINT4. 水中生物に与える影響を十分に考慮しましょう

水中には、私達に危害を加える生物があまり存在しないことをダイバーならすぐ理解できます。事実、多くの生物は私達を快く受け入れ、好奇心を示してくれます。ダイバーは、馴れるに従い、次第に大胆になり、好奇心から水中生物に 触ったり、エサを与えたり、いたずらしたくなったり、という衝動に駆られたりしますが、そのような行動は生物にストレスを与え、エサを食べたり交尾したり する活動を妨げます。さらに防衛本能から攻撃的にさせたりします。

POINT5. 水中生物を理解し、大切にしましょう

水中生物は、環境への適応によって、私たちが地上で見馴れている生物とは外見が異なる場合が多々あります。多くの生物は、植物か生命のない物体にしか見えません。水中生物をオモチャにしたり、他の生物のエサにしたりすれば、その水域の生態系が乱れ、他のダイバーが生物を観察したり、写真を撮ったりといった楽しみを奪うことにもなります。

POINT6. むやみに生物を持ち帰らないよう心掛けましょう

人気のダイブ・スポットでも、資源が短期間に枯渇する恐れがあり、そのような地域で珊瑚礁や貝殻の標本を採集すればその地域の魅力や美しさが損なわれます。友人や家族に見せるために持って帰ることのできる唯一の方法は水中写真だけです。

POINT7. その地域のルール、法律に従いましょう

水中世界から生物を採集したいというダイバーがいますが、その場合、正式な 許認可を取得する必要があります。(日本では漁業調整法により全て禁止されています)各地域の法律は、水中生物の繁殖と生存を保証することを目的としてい ます。

POINT8.環境破壊の状況を報告しましょう

ダイバーは、訪れた海、湖、河などが健全な状態にあるかを自ら監視できる、 特別な立場にあります。水中生物の異常な減少、水中環境の悪化、あるいは、異常に気付いた場合は、国、または地域の環境保護機関にご報告ください。

POINT9. ダイビングをしている時、またはそれ以外の時も、あらゆる面で模範となりう るダイバーでいましょう


ダイバーは、誰かがプラスチックの袋などのゴミを捨てた場合、他人事ではないことを心得ています。そのような結果が何をもたらすのかを知っているのです。他のダイバー、ダイバー以外の人々と積極的に交流し、模範を示してください 。

POINT10. 地域の環境保護活動に参加して、環境問題に取り組みましょう

個人ひとりの力だけでは、世界を救うことはできませんが、あなたが住み、ダイビングしているその地域でなら、大きな影響を及ぼすことは可能であり、それは実感できるはずです。海岸清掃活動に参加するとか、海岸地域と海洋資源に影響を与える問題を取り上げた公聴会に出席するとか、水中環境保護への支援を示す機会はたくさんあります。


ブラブラしない宣言!Secure The Gear!


ダイビング器材やホース類を留め、すっきりした形にしましょう。残圧計やオクトパスをブラブラさせておくと、水底の珊瑚やソフトコーラルなどの上を引きずる可能性が高く、水中生物にダメージを与えてしまい、場合によっては死滅させてしまいます。泳ぐ時に邪魔にもなります。きちんとした中性浮力をとり器材を引きずらないようにしましょう。

BCDには、ホースがぶら下がらないようにするためのクリップなど留め具が付いています。身体から20センチくらい下には、何もぶら下がらないようにするのが理想です。典型的な形としては、残圧計は見やすい位置や、いつでも手に取れる位置に留めます。オクトパスは右、あるいは左の腕の下を通し(タイプによって異なります)、アゴとウエストラインを結んだ三角形の中に留めます。しっかりとホールドしてくれて、しかも引っ張ればすぐに取れるようなクリップまたはホルダーを使いましょう!


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