レスキュー・ダイバーとは
自然の中で楽しむスポーツではときとして思わぬアクシデントに遭遇することもあります。ちょっと水を飲んでしまったり器材がからまり身動きができなくなったといった、落ち着いて対処すればすぐ
に解消できる小さなトラブルが原因となって、一瞬にしてストレスから不安、パニックへと拡大していってしまう。このコースは万一の際にすぐに対処できる知識をそなえるとともに、トラブルを未然に防ぐ能力を身に付けるためのコースです。
PADIレスキュー・コースの受講は、他のダイバーを救助できるテクニックを身につけるばかりでなく、自分自身のスキルアップを図り、セイフティ度を格段に向上させます。バディがレスキュー経験を持つ経験豊富なダイバーであれば、より安全性の高いダイビングを楽むことができるのです。
また、PADIレスキュー・ダイバーはPADIダイブマスター・コースの前条件になります。
コース内容
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学科【知識の開発】
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【スキルの開発】
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コースの流れ

自宅学習(お好きな時間でどうぞ)
お申込時にマニュアルをお渡しします。自宅で学習する「自習式」で行います。
早朝でも深夜でも、時間がある時に自宅でゆっくりとできるので、自分のペースでダイビングの知識をつけることができます。
ミーティング(3〜4時間)
インストラクターとともにナレッジレビューを確認をします。
実習(2日)
様々なパターンを想定して、適切な方法をシュミレーション形式でマスターします。
Cカード申請
すべての講習が修了したら、申請用紙に必要事項を記入し写真を貼ってPADIに申請します。約2週間ほどで届きます。
参加条件
| レスキュー・ダイバー | ・PADI(ジュニア)アドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー ・EFR一次ケア または MFA ・コース開始時までに15歳以上になる方 |
| ジュニア・レスキュー・ダイバー | ・PADIジュニア・アドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー ・EFR一次ケア または MFA ・コース開始時までに12歳以上になる方 |
コースフィー
| コースフィー | ¥36,000(税込) |
| 〔含まれる費用〕 | 指導料、教材費、Cカード申請料 |
| 〔含まれない費用〕 | 海洋実習費(実習地により異なります) 器材レンタル代(器材購入時には不要) |






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