軽器材の洗い方
| 洗い方 | スーツなど素材がゴムでできているものが多いので、ダイビングした後、塩まみれで放置すると臭いやカビが発生してどんどん劣化してしまいます。 海では洗い場の桶などにつけてできるだけ塩を抜きましょう。また、ファスナーの部分は塩や砂が残らないよう動かしながらきれいにしましょう。海できれいに洗えない時には自宅で洗ってください、また一晩水につけておいてもいいです。だだし洗濯機は気泡がつぶれてしまい保温性が落ちたりするのでよくありません。 またスーツ用のシャンプーを使えば、臭いをとったりゴムの柔軟性を取り戻すことができます。 |
| 干し方 | ゴムは直射日光や熱に弱いので、日陰でしかっりと乾燥させましょう |
| 保管 | できるだけ上に物などで力をかけないようにして、あまり光の入らないところに置きましょう。ウェットスーツなどはハンガーにかけてカバーをかけておくといいです。 |
重器材の洗い方
| 洗い方 | 洗う前に、ダストキャップがしまっていることを確認してください。また洗っている最中にパージボタンを押すと中に水が入ってしまうのでこれも禁止です。 温水などはグリスが流れてしまうので洗うときは水で洗ましょう、一晩くらいつけて置いてもいいでしょう。 |
| 干し方 | ゴムは直射日光や熱に弱いので、日陰でしかっりと乾燥させましょう |
| 保管 | できるだけ力をかけないようにして、あまり光の入らないところに置きましょう。箱などに入れてしまうといいでしょう。 |






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